スキナコトワークス

まじめにふざけて ほんきであそぶ そういうものに わたしはなりたい

本当に知りたいのは「働き方」なのか?

今は昔とちがってインターネットが普及したこともあって、いろんな働き方ができます。

ブログ運営やWebライターなど、自宅にいながらにしてできる仕事がとても増えました。

駅やお店には無料の求人情報紙なんかも置いてあったり、「学生歓迎!」「主婦歓迎!」なんて記載もよく目にします。

「様々なシフトからあなたにあった働き方ができます」なんてものもありますね。

さて、本当に知りたいのは「働き方」なんでしょうか。

学生が就職活動をするのは「働きたいから」なんでしょうか。

もちろん、「この企業は魅力的だ!」「ここで自分の力を発揮したい!」という人もたくさんいると思います。

素晴らしいことだし、そう思える物があって本当に羨ましいです。

残念ながら、私はその類いの考え方はできませんでした。

そもそも、「仕事を得る」目的は「働きたいから」ではなく「お金を稼ぎたいから」だったからです。

もちろん「働くこと」=「お金を稼ぐこと」という考え方もありますが、これではたくさんの物を取りこぼしてしまいます

「働くこと」以外にもお金を稼ぐ方法はたくさんありますからね。

安定性や良し悪しは別にして、競馬や競艇等のギャンブル、株やFXなどの投資なんかもお金を稼ぐ方法です。

「お金を稼ぐには良い会社に就職して働くことが当たり前」になってしまうのは少々もったいない話です。

これはあくまでもただの考え方なので、「そんなのどっちでも一緒でしょ」と言われればそれまでですが、出てくる答えの幅が違ってくるんじゃないかと思っています。

「お金貯めたいな。どんな働き方しようかな。」では出てこない答えが間違いなくあります。

「自分が本当は何を目的としてそれをしようとしているのか」

手段と目的を見謝らないように、普段から自分の考えをしっかりと整理しておきたいところです。

アクセス数 2017/12/18:1件