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証券口座の開設から躓いた①~「NISA」と「つみたてNISA」~

昨日、さっそくSBI証券マネックス証券の口座開設を行いました。

何も考えず「やっと開設だー!」という勢いで口座開設の申し込みを行ったんですが、いくつかの記入項目で躓きました…。

まず一つ目が「NISA」「つみたてNISA」です。

SBI証券の口座を開設する際に「NISA」もしくは「つみたてNISA」の口座を開設するか』という項目がありました。

-はて…どうしたものか…-

ということで、申し込みの記入も途中のまま「NISA」「つみたてNISA」について調べました。

SBI証券のサイトにそれぞれ説明があるので確認してみると…。

NISA

2014年から始まった「小額投資非課税制度」
最大600万円(120万円/年で最大5年間)の投資枠から得られた利益に対して、税金が非課税になる制度

なるほど…通常だと上場株式や投資信託等の配当金や売買益に対しては20.315%の税金がかかるところ、NISA口座だとこれが0円になるようです。
これは大きいですね。

投資額が年間で120万円以内なら非課税になるので、私のようにはじめたばかりで投資額が少額であることが見込まれているなら使わない手はないです。

一つ注意が必要なのは、投資スタイルによってはあっという間に120万円/年に達してしまうところですかね。

私は買った株は売らない長期投資を行う予定なので問題ないですが、デイトレーダーのように短期で売り買いを繰り返すのであればあっという間に120万円に達してしまいますからね。

つみたてNISA

2018年からはじまる新たな「小額投資非課税制度」
NISAと同様に毎年非課税投資枠から得た利益・分配金には税金がかからないが、非課税投資枠が年間40万円、投資期間が最長20年となる

NISA以上にコツコツ型といった感じですね。

100円からでも投資が始められるので、投資の入り口としてはさらに入りやすくなっていますね。

開始が2018年1月からということで、まさにこれから始まる新しい制度です。

「つみたて」というだけあって、買付は定期的に継続したものとなるようですね。

また、対象商品は一定の条件を満たす投資信託ということです。

「NISA」と比べると制限もありますが小額から始められるというところに安心感がありますね。

SBI証券のサイトの「NISA つみたてNISA」のページに詳しい内容が記載されていますので興味のある方はぜひご覧ください。

結局どうしたか…。

さて、この「NISA」「つみたてNISA」の口座をどうしたかというところですが、私は「NISA」口座の開設もしてみることにしました

はじめから大きな金額を投資する予定はないですし、長期投資を行う予定なのでちょうどよかったです。

 難しいことは置いといて、とりあえず口座だけでも開設しておこうと思ったんですが、申し込みの時点で知らないことがいくつか出てきたので、申し込むだけで時間がかかってしまいました。

この他の躓いた点についてはまた後程…。