スキナコトワークス

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息子のうんちかぶれ(おむつかぶれ)の話

退院直後からずっとひどかった、4か月になる息子のうんちかぶれ(おむつかぶれ)がようやく収まってきたので、今までどんなことをしてきたか等…。

うんちかぶれ(おむつかぶれ)が良くなった最大の要因は、正直言って息子の成長です。

4か月になってうんちをまとまってするようになったので、うんちがおしりに触れる回数が激減したことで良くなりました。

とりあえず、今も続けていることといえばおしりを拭くときは濡らしたカット綿でこすらないようにおしぶきすること。赤くなって、またただれそうになった時に亜鉛華軟膏を塗ることです。

息子がうちの家系からしっかりと肌よわを引き継いだもんで、市販のおしりふきは使っていません。

亜鉛華軟膏については、今でこそ赤い時だけ塗っていますが、最近まではおむつ替えの度に塗っていました。常に赤くただれていたので…。

亜鉛華軟膏は効能・効果が「湿疹・皮膚炎、やけどによる潮紅、かぶれ、あせも、ただれ」ということと、水分をはじくので使ってます。

もともとは白色ワセリンや馬油、ベビーオイルを使ってみてたんですが、どれも効果がいまいちでした。

亜鉛華軟膏だけでは完全に治るまではいきませんでしたが、かなりましになったので今も状態を見て使っています。

ただ、亜鉛華軟膏第3類医薬品なので、使用する際には小児科の先生等に使っても問題ないか聞いてから使うことをお勧めします。

それから、今はもうやめてしまいましたがうんちかぶれ(おむつかぶれ)がひどいときは朝起きた時に座浴もしてましたね。おしりをきれいに洗ってあげて、亜鉛華軟膏を塗っていました。

産婦人科で先生にうんちかぶれ(おむつかぶれ)の対処を聞いた際は、「うんちがでるたびに石鹸をつけてお風呂で洗ってあげて」と言われて、はじめのうちはやってたんですが、なにせ頻度が多いし、肌が弱いので毎回石鹸をつけるのも心配だしで、結局お風呂は朝の座浴と夜のお風呂のみにしていました。

おしりを拭くときに使うものは本当はカット綿では繊維が刺激になるのでエス(綿の布の端切れとか…)がいいみたいです。

たしかに、カット綿の時よりエスを使ってた時の方がおしりの調子は良かったので、いらないシャツを探しては小さく切っておしりふきにしてたんですが、いらないシャツも底をつき、今は結局カット綿を使用しています。

うんちの回数が減った今でも、気を抜くとおしりが赤くなってたりするので、これは肌よわの宿命…と思いながら処置してます。

とにかく、4か月です!

4か月過ぎるとうんちの回数がかなり減って、何だったのかと思うくらい劇的によくなりました

以前、訪問でいらした保健婦さんも、「4~5か月くらいでうんちとおしっこがしっかりわかれるようになるので、そうするとうんちかぶれ(おむつかぶれ)が治る子がすごく多いですよと言ってました。

「いつ治るのか」とか「かわいそうなことをしてしまった」と思うこともありましたが、いまは「これが成長というものか…。」なんて思いながら、そっと息子のおしりを見守っています。