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【実話レビュー】遊び場にも最適!日本育児のポータブルベビーサークルが便利

 

 

自分では動けなかった子供が、いつの間にか寝返りをしたりずり這いをしたり。

5か月を過ぎてくると徐々に動けるようになってきて、子供から目を離すのが危ない時期になっていきます。

 

「でも、ベビーサークルって場所も取るし邪魔じゃない?」

「ベビーサークル自体いらないって話も聞くし……。」

  

ベビーサークルって少々値段が張るものだからこそ、ちょっと迷うところがありますよね。

 

今回は、「ベビーサークルの必要性について」と我が家で使っている「日本育児のポータブルベビーサークルを実際に使ってみて感じたこと」についてまとめました。

  

そもそも、ベビーサークルって必要なの?

「いる」か「いらない」か、まずはここで悩んでる人も多いと思います。

 

ベビーサークルって、この辺はかなり賛否が分かれる所みたいです。

ベビーサークルやベビーゲートの使用率|使ってる:35%/使ってない:65%

出典:ベビーゲート、いる?いらない? 使ったママのリアルな声をご紹介! 【ママの本音のYES&NO】 ? ママの気持ち、ホントのところ | Hanako ママ web

 

こちらのアンケート結果では、使っていない割合が6割を超えています。

 

ベビーサークルを使ってない人の意見では、「狭くて置くスペースがない」「おとなしくて困ることがない」「他のもので代用できる」etc。

 

たしかに、子供がおとなしかったら、心配する必要はあまりないかもしれませんね。

ちょっと羨ましい気も……。

 

続いて使ったいる人の意見ですが、「使っている」と答えた人たちは「必要性を強く感じている」人達が多いようです。

 

とくに「ご飯支度」のときに役に立つという意見が多いですね。

 

うちもそうなんですが、ご飯支度をしているときは子供もキッチンまでついてきて、足元で遊んでいたり、食器棚を開けようとしたり、コンロのスイッチを触ろうとしたりします。

 

最近とくにハラハラしたのが、魚焼き器につかまったとき。

うちの魚焼き器は引き出し式なので、掴んでそのまま後ろに倒れそうになりました。


魚焼き器はコンロと違ってチャイルドロックなんてついてないですしね……。

 

「ベビーサークルが必要ない」という意見の人からは、「赤ちゃんから目を離さなければいい」「檻みたいでかわいそう」「危ないものは届かないように片付けていて当然」なんて声も聞きます。

 

たしかに、そう言われるとそんな気もしてしまうんですが、実際一日中子供を見ていると、「トイレ」や「宅配便などの急な来客」「料理などの家事」など、気を付けていてもどうしても子供から目が離れてしまう瞬間って出てきてしまいます。

 

もちろん、一緒に遊べる時はそばで見ているので「檻みたい」に一日中ベビーサークルで遊ばせておくわけでもありません。

 

ちゃんと見てるつもりでも子供の成長スピードってすごいもんで、この前までは届かなかった所でも「まさかそこに届くなんて!」っていうことも結構あるし、一ベビーサークルユーザーとしては「一時的に子供を安全に遊ばせる場所」としてはとても優秀!と感じています。

 

我が家では、「子供を見れない時だけベビーサークルを使う」というよりも、「子供の遊ぶ場所も兼任」みたいな感じでベビーサークルを使っています。

 

基本は常にベビーサークルを出しっぱなしで、ベビーサークルの入り口も開けっ放しだから、子供は出入り自由。

トイレに行きたいときや、急な来客のようなどうしても見ていてあげられないときだけ出入口を締めて、中で遊んでてもらうような感じです。

 

この方が子供にとっても「ベビーサークル=放置される場所」というイメージにならなくて良いかなと考えています。

 

ベビーサークルの必要性については賛否が分かれるところですが、家の構造や家具の配置、生活スタイルや子供の性格など、必要になる要因も使い方も人それぞれ。

いろんな意見がありますが、自分と子供に合った方法を選ぶのが何よりも大切です。

 

その点、日本育児のポータブルベビーサークルは大きすぎず小さすぎないところや、コンパクトに収納できるところ、ボールプールとして使うことができるところなど、初めてのベビーサークルにはオススメです。

 

ここからは、実際に我が家で使っている「日本育児のポータブルベビーサークルを実際に使ってみて感じたこと」についてまとめてあります。

 

畳める!軽い!コンパクト!部屋の移動も楽々

「折り畳みOK」としてるベビーサークルでも、結局は組み立て式だったりすることがありますが、このポータブルベビーサークルは正真正銘の折り畳み式。

 

簡単に開いたりたたんだりできるのが、日本育児のポータブルベビーサークルの良いところです。

 

日本育児のYouTube公式チャンネルに使い方の動画があがってました。

 

 本当にパッと広げるだけですぐに使える!

 

コンパクトにまとまるので使わないときや掃除のときも邪魔になりません。

また、ベビーサークルのフレームはアルミ製なので丈夫なうえにとても軽い

  

ちなみにサイズと重さはこんな感じ。

ポータブルベビーサークルのサイズと重さ(約)
  • 外 寸:幅152cm(1辺80cm)×奥行118cm×高さ70cm
  • 収納時:幅33cm×奥行33cm×高さ70cm
  • 重 さ:3.8kg
 

簡単にたためて広げられることの何が一番いいかというと……。

 

ベビーサークルを移動させるのがとにかく楽!

 

例えば、洗濯物を干すのに別の部屋に移動しようと思ったら、シュッとたたんで移動先の部屋に持って行ってパッと広げるだけ。

 

ベビーサークルの中におもちゃが入ってても、たたんじゃえばそのまま一緒に持っていけるのですごく便利です。

 

それから、移動先の部屋の床があんまりきれいじゃなくても大丈夫。

  

私はずぼらなので、普段子供が遊ばない部屋の掃除は少し雑だったりします……。

 

それから、移動したい部屋が和室だったりすると床が畳なので、そのまま子供を転がすと「イグサが刺さらないか」とか「口に入れないか」とか少し心配だったんですよね。

 

その点、ポータブルベビーサークルなら、床面がついているので畳でもなんでも心配なし。

安心して子供を遊ばせておくことができます。

 

ちなみに、床面は少しふわふわしています。

「倒れて頭を打っても大丈夫!」といえるほどではありませんが、直接床の堅い感じが伝わらないのがいいですね。

 

その場を離れなくちゃいけなくて少し心配なときは、倒れても大丈夫なように床面に柔らかいブランケットを引いたり、ジョイントマットを引いたりしてふわふわ感を追加して使ってます。

 

それから、畳むとかなりコンパクトになるので収納するときも邪魔にならないところがいいですね。

 

急な来客でベビーサークルをしまわないといけなくなった場合でも、一瞬でまとめられるので、さっとまとめて隅に置いておけば邪魔にもならないし、とても便利です。

 

取り外し可能なカバーだから洗えて清潔!

うちの子供は寝返りを打てるようになってから、ことあるごとに寝返りをうってうつぶせの状態になるんですが、授乳の後とかだとゲップをさせてても吐き戻しちゃったりするんですね。

 

歯が生え始めるとよだれの量もすごくなってくるし、汚れることも増えてきます。

 

日本育児のポータブルベビーサークルは、カバーを取り外して選択することが可能です。

カバーはフレームにスナップで固定されているので、スナップをはずすだけ簡単にカバーを取り外すことができて、洗濯も楽々。

  

カバーの素材がポリエステルなので、そもそもふき取りやすい材質にはなっているんですがそれでも洗わないとベタベタになっちゃうので、簡単に洗えるのはすごく助かります。

 

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思った以上に広い!対象年齢以上に使えそう

先ほども書きましたが、外寸が幅152cm(1辺80cm)×奥行118cm×高さ70cmで結構広い!

 

子供一人なんかもちろん余裕ですが、大人が入っても十分に遊べます。

 

うちの子供は一人でお座りができるかできないかっていう感じなので、一人で遊ばせるのが心配なときは一緒に中に入って遊んだりしています。

  

ちなみに私は身長が168cmあるんですが、脚を曲げれば一緒に寝転がれるくらいの広さがあります。

 

それから、このポータブルベビーサークルは入り口部分がファスナーになっているんですが、中で遊んでる子供がさわったりできないように、開閉は外側からだけなので安心。

 

開けた状態にしたいときは、くるくるっとまとめてスナップで留めておくこともできます。

 

対象年齢5か月~3歳半頃までとはなっていますが、それ以降は「ベビーサークル」以外の使い方ができるんじゃないかなって思ってます。

 

上をタオルケットで覆って「秘密基地!」とか、小さいカラフルボールを入れるとボールプールにもなるし、結構長く使える気がしてます。

  

ちなみに......ボールプールにするにはどれだけ個数が必要か

我が家は出産祝いで日本育児のポータブルベビーサークルをもらったんですが、それと合わせて100個入りのカラフルボールを5袋もらいました。

 

ということで、カラフルボールをどれくらい入れたら、どんな感じになるのか参考までにまとめてみました。

 

まずはもらった5袋!

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せっかく100個入りを5袋もらったので、一袋ずつ入れてどれだけの量になるか見てみたいと思います。

 

まず1袋目!(100個)

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思ったより少ない。

 

続いて、2袋目!(200個)

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少なめのボールプールって感じでしょうか。

 

続いて、3袋目!(300個)

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だんだん、ボールプール感が出てきました!

 

さらに追加で4袋目!(400個)

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少し厚みもでてきました!

 

最後、5袋目!(500個)

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ボールプール!

 

ここに人が入るので、その分これよりもボールが多く感じます。

 

ちなみに、今回使っているカラフルボールの素材は、ソフトプラスチックっていうんでしょうか。

軽くて柔らかいので、あたっても全然痛くないものです。

 

やってみた感想としては、子供が小さいうちは大量にカラフルボールを入れてしまうと子供が埋まってしまうので、1袋(100個)で十分かなといった印象です。

少なめの方が転がったボールを追いかけたり、掴んだりできるので楽しそうでした。

 

ボールプールにするなら、本格的に楽しめる年になってから追加していくのもいいかもしれませんね。

 

まとめ

ベビーサークルを使っていて、こういう場合はあると安心というのをまとめると……

こういう場合はあるといいかも
  • 子供の手が届く引き戸や開き戸がある
  • 物が多い
  • 子供が掴まれる高さの家具が多い
  • 家事などで子供から目が離れることがある
  • 宅配便などの来客が多い

といったところでしょうか。

 

そして、日本育児のポータブルベビーサークルについては……
日本育児のポータブルベビーサークルの良いところ
  • 掃除の時や、とっさに片づけなければいけない時には、簡単に片づけられてコンパクトにまとめられる
  • アルミフレームで軽量だから移動も楽々
  • カバーが簡単に取り外せるので洗濯が簡単
  • 床面が柔らかいので、床の硬さがダイレクトに伝わらない
  • ボールプールにしたりと、ベビーサークル以外の使い方ができる

といった感じです。

 

設置と収納が本当に楽なので、ベビーサークル出しっぱなし派で考えてる人にはとくにオススメ!

 

これからベビーサークルの購入を検討されている方にとって、この記事が何かの参考になれば幸いです。

それでは!

   

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