ブログは最低100記事必要!?途中で諦めない方法を考える

こんにちは、りょうです。


最近、記事の更新がいまいちパッとしません。


なぜか少し気が重い。


で、何でなのか少し考えてみたんですが、たぶんこれです。


「稼げるブログを作るには最低100記事は必要」


ブログの勉強のために、いろんな人のブログをみたりするんですが、皆さん共通しているのがこの「最低100記事は欲しい」ということ。


まぁ、でもそうですよね。
記事は多いに越したことはないですし。


ただ、一日一記事が精一杯なところ、一日一日、あと97記事……あと96記事……というのがなんとも。


ゴールが遠すぎてモチベーションが下がる……!


今までは思い付いたものを順番に記事にしてきたんですが、それだと100記事投稿する前に私のモチベーションという名のHPが0になりそうです。


ということで、今回はモチベーションを保ちつつ、記事100本ノックを達成させる方法について考えてみました。

ゴールを近くに!小分けにして考える

そもそも、「100記事」っていう数字が大きすぎるんですよね。
一日一記事ずつの投稿だと、終わりが見えなくて気が滅入っちゃいます。


そこで、こう考えてみることにしました。


「100記事」じゃなくて「10記事」×10書く。


数字が小さくなったからなんかできる気がするけど、「結局、100記事じゃん!」て感じですね……。
ということで、更にはっきりと分けましょう。


「10種類のカテゴリーの記事」をそれぞれ10記事書く。


なんか……ちょっと、行けそうな気がする!


もちろん全体の量に変わりはないんですが、こうすることで「○○については3記事書いたから、あと7記事」という風に、かなりゴールが近くなったような気になります。


人間の脳みそって単純!


10種類のカテゴリーが難しければ、はじめは5種類ほどにしておくのもいいですね。


記事を書いているうちにそのカテゴリーについて知識がついて、さらに10記事かけるようになるかもしれません。


もしかすると、それらに派生したものについて、新しいカテゴリーを追加できる可能性もあります。
興味のあるものが増えて、まったく新しいカテゴリーが追加できればそれもいいですね。


このやり方だと、はじめは「自分が書けそうなカテゴリーの記事」×10だけでいいので、気持ち的にも余裕ができます。


ちなみに私だとこんな感じ。

自分が書けそうなカテゴリーの記事 1.育児(3記事投稿済み、残り7記事)
2.日本酒(1記事投稿済み、残り9記事)
3.FX
4.仮想通貨
5.ブログ運営(2記事投稿済み、残り8記事)
6.その他(2記事投稿済み、残り8記事)


うんうん、いいですね。


それぞれ、残り何記事必要かわかるだけで、手が届きそうな感じがします!


一つのカテゴリーについて10記事が多いようなら、はじめは5記事から設定してもいいですし、とにかくゴールを見えやすくするのがポイントですね。


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自分の得意分野が見つかる

この方法には良いところがもうひとつ。それは……。


自分の得意分野が見つかる!


投稿記事数が多いカテゴリーほど自分が書きやすい分野、つまり得意分野といえます。


私は仮想通貨には興味があって好きですが、実のある記事を書こうと思うと、知識が乏しいためなかなか書けません。
一方、育児については自分の体験をアウトプットするだけでいいので比較的書きやすい。


これはここ数日、ブログを更新している中で、はじめて気付きました……。


自分の書きたい記事と自分が書きやすい記事って必ずしもイコールじゃないんですよね。


自分の得意分野がわかれば、それと関連付けることで記事のネタがかなり出しやすくなります。


「自分が書ける記事」を把握しておくのは、ブログを運営する上でかなりプラスになると思うのでおすすめです!

自分にあったスタイルを見つける

結局はこれが一番大事かもしれませんね。


「100記事」が辛いと感じるのは、自分のスタイルがまだ確立できていないからなんだと思います。


「どんどん記事を更新する方が早いぜ!」って人ももちろんいるでしょうし、とにかくいろいろ試してみて自分にあったスタイルを探すのが「100記事」達成の近道かもしれません。


結局、ブログの運営をしていくなら、「100記事」なんて所詮通過点に過ぎないですしね。
ただ、そこを通過できるかどうかが分かれ道なのは間違いありません。


100記事書けた人なんて、100記事書けずにやめてしまった人に比べたら遥かに少ないんだろうな……。


ブログの更新に行き詰まったら、こうして振り返りながら整理することも大事かもしれませんね。


そうすることで、少しずつ自分だけのスタイルが出来上がってくるはずです。


先はまだまだ長いので、焦らずにいろんな方法を試してみましょう!