どいうところを見てる?面接で見られている3つのポイント(パート・アルバイト登用)

f:id:ryo_009:20180314225207j:plain

 

こんにちは、りょう(@ryo_ksw)です。

 

私は前職で接客業をしていましたが、当時は現場で管理業務を任されていました。

管理業務の内容としては

  • 新人研修
  • スタッフの育成
  • スタッフの能力査定
  • 勤怠管理
  • 契約更新や面談
  • 面接等の採用業務
  • 備品管理などの雑務

 

この他、スタッフの能力査定の基準となる査定項目の作成なども行っています。

 

こうした経験から、今回は面接でどういうところを見ていたかというのをまとめてみました。

※正社員登用の面接ではなく、パート・アルバイト登用の面接での話です。

 

 

 

『「能力」よりも「やる気」を見る』は本当か

これは年齢によるところがあります。

 

面接をする際は、「これくらいの能力は欲しい」というような基準があったりします。

「パソコンの入力がどれだけできるか」とか「一般知識はどれだけあるか」とか……。

 

ある程度年齢が若い場合、多少能力が基準に達していなくてもOKになる場合があります。

というのも、年齢が若いと吸収が早いので、能力が基準に達していなくても、研修を行っている中で後から身に付いていく傾向があるからです。

 

一方、年配の方になってくると、やはりなかなか新しいことを覚えることが難しくなってくる傾向があります。そのため、ある程度能力が基準に達していることが前提になってしまいます。

 

結局、働き始めるとその能力が基準に達していることを前提に研修なども進んでいきます。

ここが基準に達していないと、研修の本筋も頭に入ってこないため、研修についていけず、何より本人がつらい気持ちになります。

そうなると結果として長く働くことができず、お互いにとってよくない。

 

そうした事態を避けるためにも、能力についてはある程度年齢を見ることがしばしばあります。

 

職場環境によっては人柄も大事

職場の雰囲気によっても変わってくると思いますが、人数が少ないような職場では人柄も結構重要なポイントです。

 

私の元の職場は人数が少なかったり、女性が多かったこともあり、「協調性のある人」「比較的穏やかな人」かどうかを見ることがありました。

 

面接をするときのポイントで、一緒に働きたいと思うかどうかっていうのは、やはりかなり大きなウェイトを占めています。

それは、「すでに働いてくれている人達がどう思うか」も含めて。

 

大人なので「性格が合わないからハブく」なんてことはありませんが、職場の規模が大きくないとどんな人がいるかによって、職場自体の雰囲気や働きやすさがかなり変わってきます。

 

全体のモチベーションにも影響する場合があるため、その職場に合った人柄かどうかという点も重要なポイントです。

 

【スポンサーリンク】  

 

意外と見られてる面接中の動き

面接では今までの経歴や長所・短所などについて話をしますが、「面接中にどんな動きをしているか」というところもチェックしています。

 

といっても、基本的にはそんなに細かく見ているわけではなくて、「おっ、これは気になるぞ!」と目につくようなものがあったらチェックしてたという感じです。

 

例えば、「足元がめちゃくちゃ動く」とか「机の上がぐちゃぐちゃ」とかですね。

 

こういう行動って緊張すると自然に出ちゃうと思うんですが、「落ち着きなさそうだなぁ」とか「大事な書類なくしそうだなぁ」っていう印象に結びつきます。

 

そうなると、結果としてマイナスなイメージになってします。

 

あまり意識していなかった人は少し気にしてみるといいかもしれません。

 

 結局は企業と人とのマッチング

本来面接って、面接をする企業側と面接を受ける人側で平等なんですよね。

 

企業の情報を見て面接に来てくれた人と話すわけですが、別にふるいにかけてるわけじゃなくて、その人がその企業に勤めることがお互いにとってベストかどうかを決める場が面接です。

 

面接をしていてよく思ってたことは、「見栄ははらない方がいいよ!」ということ。

「シフトはどんな時間でも大丈夫です」とか「キャリアアップ目指してます」とか、企業はそのつもりで採用するので、結局本人が後々つらくなってきます。

 

実際そういう方って、結構いました。

 

とくに、お子さんがいたりとか通院があるとか、譲れない条件ってありますよね。

そういう条件は面接の際にあらかじめはっきりさせておいた方が無難です。

面接の際に、「こういう場合はできません」とかはっきりと伝えてもらえた方が、こちらからもその辺を考慮した働き方を提示できるのでお互いにとってスムーズです。

 

 

面接が苦手な人って多いと思います。

 

わかる。私ももう受けたくない。

 

でも、実は面接する側も緊張してたりします。

面接する側も「人」ですからね。緊張するんですよ!

 

面接を受けるときは「良いこと言わなきゃ!」と思いすぎるよりも、自分の気持ちをはっきりと伝えるのがおすすめです。

面接をする側も「人」なので、そういった人柄が見えた方が良い印象になることだってあります。

 

それでも「嫌だ!面接受けたくない!」と思った人にはこちらの記事がおすすめです。

「やりたくないことをやるための気持ちの作り方 5選」

 

私が面接を受けるときに使ってた気持ち作りの方法とかをまとめました。

 

 

この記事がちょっとでも参考になれば幸いです。

それでは!