言葉の意味を考える。自信がない私が「自信」についてまとめて感じたこと

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こんにちは、りょう(@ryo_ksw)です。

 

先日、『note』ではじめて記事を投稿しました。

noteでできること

文章や画像、音声ファイルの記事(ノート)を簡単につくり、つくった作品を手軽に売り買いすることができます。

フォローやコメント、お礼のメッセージを使って、ファンとのコミュニケーションも可能です。

また、複数のノートを束ねるマガジン機能で、小説の連載媒体、写真集、音楽アルバム、ファンクラブとしてもご利用いただけます。

 

記事のテーマは「自信について」。

自信がどういうものなのかということについてまとめました。

note.mu

 

この記事は有料となっていますが、全文無料で読むことができるので、合わせてどうぞー。

 

そもそも、私自身あまり自信がある方ではありません。

考えることは好きでも行動がなかなか伴わなかったり、自分の考えが正しいか疑ってしまいがちだったり…。

そんなとき、「くそー、もっと自信を持って行動したいなー」と思ってたら、ふと「そもそも自信ってなんなんだよ」というところにぶち当たりました。

自分で自信について咀嚼するついでに、新しことにも挑戦してみようということで、はじめてnoteに投稿をしてみることにしました。

 

今回は「自信」についてnoteに記事をまとめたことで得られたものについてまとめました。

 

 

 

「自信」本来の意味を再認識できた

今回、「自信」をテーマにした記事を書いてよかったと感じたのは、言葉の意味をフラットな状態で受け入れられるようになったというところです。

 

「自分の自信」について考え始めると、「なんで自分には自信がないのか」からはじまって「行動力がない」「持続力がない」などなど、自分の欠点に目を向けてしまいがちでした。

「自信がない理由」を見つけようとするからです。

結果、そうした自分の欠点を克服する必要があるというような結論にたどり着き、「自信を持つのは難しいことだ」と思い込んでいました。

 

ですが、今回「自信」ってなんなの?ということをまとめたことで、「自信」本来の言葉の意味を深く考えることができました。 

「自信」はあくまでも自分を「信じる」ことです。

才能や価値は自信に「つながるもの」であって、「自信そのもの」ではありません。

また、どれほどの才能や価値があれば「自信がある」と言っていいか、その程度については数値化されているわけでもなければ、一切の決まりもないのです。

 

「自信」は自分を「信じる」ことです。

改めてみると当たり前のことですが、普段忘れがちな部分でもあります。 

 

こうして、自分から切り離して「自信」という言葉の意味を考えたことで、本来の意味を再認識することができました。

 

「自信がない」と「自信がある」は紙一重だった

何かを発信したことがある人には経験がある人が多いと思いますが、人に褒められても「無理無理!」って思ったことありませんか?

 

「イラスト、上手いねー!売れるんじゃない?」

「無理無理!これくらい誰でも描けるし、もっとうまい人いっぱいいるよ!わざわざ、こんなのにお金払う人なんて絶対いないから。むしろ、こんなんでも欲しいって言ってくれる人がいたら、それは完全に天使だわ。」

 

もう、セルフディスり祭りが過ぎる。

 

この状態は「自分のイラストに自信がない」ということになりますが、これ「自分のイラストに価値がないことに自信がある」って言い換えることができます。

ある意味で「自信がない」状態は「自信がある」状態でもあることになります。

「自信」には無意識にあるイメージが隠れています。

それは、「自信を持つには『高い』才能や価値が必要である」というイメージです。

本来、「自信」とは「信じること」なので、才能や価値の程度が決められているわけではありません。

にもかかわらず、「自信」というポジティブなイメージが先行して、「自信を持つためには『高い』才能や価値が必要だ」と無意識のうちに自ら高いハードルを設けているだけなのです。

 

こんなマイナスな状態でも言い方次第で「自信がある」と言えるということは、それこそ自信を持つために「高い」才能や価値は必要ないことになります。

 

そもそも、絵を描くことが苦手な人からすれば、発信できるようなイラストを描いている時点で結構すごいことです。

 

また、「自信がない」ということは、現状の自分の課題に気付けているということでもあります。

それだけ真剣に自分と向き合えているという証拠であり、それを踏まえた行動をとることもできます。

「自信がない」状態は、いくらでも「自信がある」状態にひっくり返すことができます。

 

自分を責める必要がないことに気づけた

考えてみると、そもそも自分の欠点を引きずり出して「悪いことだ」と自分を責めること自体がナンセンスです。

「自信を持てるかどうか」ということは、自分の能力に気づき認められるかであって、決して「上手くできるかどうか」ではないのです。

引用:ネガティブ自信家になってない?『自信=上手くできる』ではない|りょう|note

 

自信に満ちた人に欠点がないか聞かれれば、おそらくそうではないでしょう。

 

自分の欠点を克服することで自信を得るのも一つの方法ですが、その欠点を受け入れたうえで行動ができるのであれば、それもまた自信につながります。

 

この気付きによって、自分を見つめなおす機会を得ることができました。

出来ないことを責めるのではなく、それを踏まえたうえでどう行動するか、自分の課題に気づけたとともに、心にも余裕ができるようになりました。

 

 

 

まとめ

今回、「自信」についてまとめたことで「言葉本来の意味の再認識」「自信の有無の関係」や「自信と欠点の関係」について理解することができました。

 

自分を主体にして考えるとまとまらないことでも、言葉本来の意味を理解することで、その言葉と自分との関係をより深く考えることができます。

言葉が持つイメージは無意識に自分と言葉の関係性を作り上げ、言葉本来の意味が置き去りになるケースもあります。

 

言葉と自分の関係性がわからなくなったときは、一度言葉本来の意味に立ちかえって考えてみることで、自己理解につなげることができます。

この記事とnoteの記事が「自信」について何かの参考になれば幸いです。

  

以上、「自信」についてまとめて感じたことでした!

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