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【豪ドル円検証:2019/4/8~12】上昇トレンド、今週も継続なるか??

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今回はスマホから更新。

こんにちは。りょう(@ryo_ksw)です。

 

先週検証した豪ドル円の内容の復習と今週の予想です。

 

先週のAUD/JPY復習

先週(4/1~4/5)の私の予想はこんな感じでした。

  • 77.254~79.238の間で動く
  • 上値重いと見るが、4/2の豪準備銀行(中央銀行)政策金利発表次第
  • 79.238上抜ける場合は79.410、79.646、79.814を視野に

 

結果はというと… 

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1日(月)、中国の指標が良かったこともあり上窓スタート。
3月NAB企業景況感指数は前回4、今回7と好結果だったことや、中国PMIも予想を上回り、79.2まで上昇しました。

 

2日(火)は、住宅建設許可件数[前年同月比]、[前月比]では予想を上回ったものの、ほぼ影響なし。
豪準備銀行(中央銀行)政策金利発表では、予想通り1.50%据え置きとなりましたが、4時間足のSMA21付近まで下落、0時付近には78.509まで落としました。

 

3日(水)、豪指標の小売売上高、貿易収支が予想を上回ったことと、米中貿易協議合意への期待感により、2日(火)の政策金利発表による下落をすべて戻し、79.466まで上昇しました。
この結果で少し上向きの流れに変わった印象です。

 

6日(木)、米中貿易交渉合意への期待感から高値で推移。

 

7日(金)には、日本時間5時半より米中会談が行われ、トランプ大統領「今後4週間以内に米中貿易合意の可能性」「貿易交渉は急速なペースで進展している」、習主席「米国での貿易協議で大幅な進展とした」などの発言を受けて上昇。
79.63という高値をつけました。

 

豪準備銀行(中央銀行)政策金利発表で流れがでてくると考えていましたが、米中貿易交渉の影響が一番大きかった感じですね。

3日(水)発表の小売売上高、貿易収支良かったですし、プラス材料多めの一週間でした。

 

高値について、プラス材料が出された1日(月)が79.266、3日(水)が79.466、5日(金)が79.636ということで、予想していた値幅上限79.238、上抜けた場合は79.410、79.646とだいたい良いところかなといった感じ。

 

上昇トレンドとなっているので、どこまで上がるのかが気になるところです。

 

今週のAUD/JPY予想

こちら日足。

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すでに、日足で引いていたチャネルラインを上抜けているので水平線で。

今週は10日(水)に4月ウ工ストパック消費者信頼感指数が発表される以外、目立った豪指標はないので、米中貿易交渉合意がなければ、このラインで収まるんじゃないかなぁと思ってます。

 

ただ、11日(木)、12日(金)に中国の指標が控えているので、その影響がどれくらいあるか注意してみていきたいところです。

 

79.836のラインを上抜かるようであれば、更にその上の水平線として80.493、81.146あたりまで。

 

下は水平線より77.448で見ておきたいと思います。

 

こちら一時間足。f:id:ryo_009:20190407230317j:image

 

順調に上昇している感じですが、そろそろ押し目作っても良さそうなタイミングなので、月曜日の17時あたり目標に79付近まで落とすと予想してます。

 

金曜日の時点で、79.257まで落としているのでもう一踏ん張り。

 

って感じー!

 

まとめると

  • 77.448~79.836の間で動く
  • 週明け、押し目作りに79付近まで下落
  • 79.836を上抜ける場合は80.493、81.146を視野に
  • 米中貿易交渉と中国指標に注意

 

米中貿易交渉合意は4週間以内の可能性ということなので、その点には十分注意が必要ですね。

早期合意となれば、今年初となる80台の可能性は高いでしょうし、逆に延長となれば再び下降トレンドに逆戻りもあり得ます。

 

以上、今週もがんばるぞー!