【豪ドル円検証:2019/4/22~26】平成でのトレードも残りあとわずか~

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平成も残りあとわずかですね。

こんにちは。りょう(@ryo_ksw)です。

 

先週検証した豪ドル円の内容の復習と今週の予想です。

 

先週のAUD/JPY復習

先週(4/15~4/19)の私の予想はこんな感じでした。

  • 79.64~83.472の間で動く
  • 週明け、様子見でうろうろしつつ80付近まで下落
  • 79.64を下抜ける場合は79、78.388を視野に
  • 米中貿易交渉の報道と指標に注意

 

結果はというと… 

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15日(月)、特段動きなく様子見ムード。

 

16日(火)は、ハト派的な豪準備銀行(中央銀行)金融政策会合議事要旨公表を受け79.887まで下落するも、夜には公表前の水準まで戻しました。

 

17日(水)、中国指標の好結果を受け、80.716まで上昇。
その後、ダウの下落によるものか、一時80.201まで下落しました。

 

18日(木)は、豪指標の新規雇用者数の好結果を受け、一時80.551まで上昇するも、すべて戻しました。
その後、ドイツ指標の結果を受けて下落。
79.909の安値をつけました。

 

19日(金)は、グッドフライデーのため豪州、NZ市場が休場となり、狭いレンジでの値動きとなりました。

 

ということで、先週の予想はぼちぼち。

「週明け、様子見でうろうろしつつ80付近まで下落」

あたりは、なかなか。

値幅自体は想定内でしたが、ドイツ指標については全くマークしていなくて、結果に引っ張られて下げたのは予想外でした。

 

今週のAUD/JPY予想

こちら日足。

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木曜日に下落したものの、SMA10や一目均衡表の転換線に支えられています。

SMA21までもう少し余裕があり、まだ上昇トレンド継続とみています。

 

一方、4時間足では。。

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すでに、SMA21を割って下降トレンド入りしてそうな雰囲気。

そのため、水平線より、79.45~79.63あたりまで落とすとみています。

 

その後、反発して再び上昇。

目標は80.911~81.814あたり。

 

今週の気になる指標は以下の通り。

・24日(水) 1-3月期四半期消賈者物価(CPI)

・26日(金) 1-3月期四半期卸売物価指数(PPI)

     1-3月四半期輸入物価指数

 

米中通商協議の方も引き続き気になるところですが。。

指標の結果が悪くて79.45割るようであれば、日足のSMA21がある79.3付近から79あたりまで。

反発しないようであれば、トレンド転換の可能性も頭に入れておきたいところです。

 

って感じー!

 

まとめると

  • 79.45~81.814の間で動く
  • 79.45を下抜ける場合は79~78.5を視野に
  • GW直前の動きに注意

 

GWの影響ってどの程度出るんでしょうねえ。。

変な動きに狩られない様に注意したいところです。

 

以上、今週もがんばるぞー!